輪読会

臨床組織科学研究会では、組織科学・複雑系科学・神経科学に関連する論文の輪読会を定期的に開催しています。

開催概要

参加対象

大学院生、学部生、研究者、実務家など、学術論文の読解に関心のある方はどなたでも参加いただけます。所属機関・分野は問いません。

これまでの輪読論文

2026-05-01
Clinical Organizational Science: an integrative framework for structural intervention in complex organizations
Yamanaka, M., & Nakamori, M. — Frontiers in Psychology (2026)
https://doi.org/10.3389/fpsyg.2026.1827324
議論のポイント:臨床組織科学(COS)の理論的枠組みについて、執筆者による解説と質疑応答を行った。 創発の橋(emergence bridge)による個人の習慣化から組織アトラクター遷移までの多層的メカニズム、 および3つの介入技法(場の勾配理論/ループ変換設計/神経基盤設計)の階層的アーキテクチャを中心に議論した。

参加方法

参加をご希望の方は、[email protected] までご連絡ください。ZoomのURLをお送りします。